めりくり2004
登場人物紹介
芹香:11歳。 ミュンヘン大学を主席卒業した天才児
コバルト:人語を解す羽の生えた黒猫。ドイツでワイン樽に乗っかってるのが日課だった。
総一郎:超現実主義者のファンタジー小説作家
有次:玉砕必須の管理人(年末進行中)

芹香「今年も無事やってきました、Frohe Weihnachten!(メリークリスマス!)」
コバルト「Frohe Weihnachten!(メリークリスマス!)、今年は悪夢の唐辛子ケーキは作らなかったんだな…ヨシヨシ」
芹香「随分な怖がられようだなぁ、オイシイよ?辛いの」
コバルト「アレを平気で喰えるのは明らかに味覚障害だぞい…韓国いってこい(偏見)」
芹香「韓国かぁ…辛党としては一度はいってみたいと思いますが〜」
総一郎「クリスマスな話題じゃなかったのか・・・?」
芹香「あり?そんな総一郎は何を食べてるの?」
総一郎「ヌーベル梅●堂のフルーツケーキ」
芹香「うわっ、ズルイ! 一人でほとんど食べてる!!」
コバルト「っていうか、何個目だよ、オイ!」
芹香「うわ…空き箱だらけ…胸焼けしそう…」
総一郎「失敬な、まだ10個目、全然余裕だ!」
コバルト「糖尿病には気をつけろよ…もとから不健康なんだし…」
総一郎「うっさい! そんなことより、毎年代わり映えしない芹香の格好をなんとかしようぜ?」
芹香「うん、私もそろそろ飽きて来た気がする。でも、これがクリスマスの制服だって、有次さんが駄々こねてるし…」
総一郎「あいつ、サンタギャルフェチだったっけか?」
コバルト「単純に、パンチラさせやすいだけとちゃうか?ほら、サンタスーツって超ミニだし」
芹香「あー!!よく観たらまた!!! くぅぅ!あんにゃろぉお、懲らしめてやるぅうう!!!!」
総一郎「まぁ、目の保養になるからいいんじゃね?」
コバルト「んだんだ」
芹香「お前らまでぇ〜〜!!!!!」
